Doctor

院長紹介

院長挨拶

三秋整形外科医院 院長

KENTARO MIAKI

開業48年の歴史と
地域医療への思い

当院は開院以来、地域の皆様の健康と快適な生活を支えることを使命とし、診療を続けてまいりました。患者様一人ひとりの症状に真摯に向き合い、医療技術と温かい対応で、安心して治療を受けていただける環境を整えております。MRI・CTをはじめとする高度な画像診断機器を活用し、的確な診断と適切な治療を提供できるよう努めております。また、手術や入院が必要な場合にも一貫したサポート体制を整えており、患者様が安心して治療に専念できるよう心がけております。「痛みのない日常」を取り戻すために、スタッフ一同、丁寧で寄り添った医療を提供することを大切にしております。これからも地域の皆様の「かかりつけ医」として、信頼される医療を目指し、貢献してまいります。何かお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

専門医としての取り組みと
責任感

整形外科専門医としての責任は、技術の向上だけでなく、患者様やご家族に安心と信頼を提供することにもあります。治療の選択肢を丁寧に説明し、不安を和らげることも重要な役割のひとつです。患者様が納得し、安心して治療を受けられるよう、寄り添った診療を大切にしています。

  • 経歴

    • 平成4年 富山医科薬科大学
      (現 富山大学)卒業
    • 平成4年 富山医科薬科大学
      (現 富山大学)整形外科学教室入局
    • 平成5年 富山医科薬科大学
      (現 富山大学)附属病院 整形外科
    • 平成11年 富山医科薬科大学
      (現 富山大学)大学院修了 医学博士取得
    • 平成11年 飯山赤十字病院 整形外科
    • 平成15年 医療法人社団 三秋整形外科医院 院長就任
  • 資格

    • 日本整形外科学会 整形外科専門医
    • 日本整形外科学会 認定リウマチ医

非常勤理学療法士の
ご紹介

三秋整形外科医院 非常勤理学療法士

HIROICHI MIAKI

理学療法士として40年の経験があり、現在は非常勤で三秋整形外科医院のリハビリテーションに携わっています。
これまでに、変形性膝関節症・股関節症などの関節疾患やスポーツ障害に多く関わってきました。私は、「リハビリに来たときよりも、帰るときに少しでも症状が改善していること」を常に目標にしています。また、動きにくさや痛みの原因を動作から丁寧に見極め、より動きやすい状態へと導くための理学療法を行っています。一人ひとりに合ったリハビリを大切にし、日常生活の改善につなげられるよう努めています。

  • 経歴

    • 昭和59年4月 金沢大学医学部附属病院理学療法部 勤務
    • 平成7年10月 金沢大学医学部保健学科理学療法専攻 助手 転任
    • 令和6年3月 金沢大学医学部保健学科理学療法専攻 退職
    • 令和6年4月 三秋整形外科医院 勤務(非常勤)